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つけ心地の良い布ナプキンにここまでこだわったわけ

こんにちは。Estlance店長の平島利恵です。

いつもこだわりの商品ばかり作っていますが、
実は開発期間が一番長かった布ナプキンについてお話したいと思います。
(開発秘話についてはまた別途・・・)

少しでもほっと一息つける時間が欲しい

布ナプキンにつけ心地の良さを究極にこだわったのは
私の過去の経験からです。

思春期の生理が始まり、そこから毎月地獄のような一週間がきます。毎月必ずです。
お腹が異常に痛くて歩けない、トイレから出れなくて試験が受けれない、
体育の時間にダッシュでもしたらゴール時点でうずくまって立てない、貧血で駅の階段からに落ちて死にそうになる、など、本当に毎月毎月ひどいものです。

トイレに駆け込んで我慢の週

社会人になってからも変わらず、どうしてもアポイントに間に合わないと、でもお腹も腰も痛くて、
トイレに駆け込んで日冷や汗かきながら我慢して、
作り笑顔で客先に向かう・・みたいな日が月の25%の期間にも及んでいました。
これが20代までの私の生理期間の話です。

布ナプキンを使用したことで

30歳で出産して気になっていた布ナプキンを試してみたことで、
今までのかなり苦痛な生理痛が、少しジーンと痛いか眠いに変わりました。
個人差はあるようですが、私の場合、
薬も飲まずに、痛くて泣く日がなくなるのはかなりの進歩です。
また、(これもあくまで個人的な感想です)
なぜかトイレに行ったときにまとめて血液が出るようになってくるのは
不思議な現象です。これは布ナプキン使用者の結構言われているあるある話でもあります。

布ナプキン、Rinenna、リネンナ

生理痛を経験しているのは8割以上

さて、日本では今現在、生理痛(大小ありますが)を経験している女性は
約8割にものぼります。
彼女たちの中には、生理中も関係なしに結果を出さないと行けない
アスリートも、受験生も、社会人も、ママも。
つまり休めないのに、本来飲まなくてもいい薬で
痛みを散らしたり、我慢している女性がほとんどなのです。
そして、それは「当たり前」のこととして話をすることさえ
まだタブーに近いところもあります。
ここを変えるきっかけにしたい。
その一つが布ナプキンです。
布ナプキンはおのずと自分の血液の量や状態を
観察することとなります。
布おむつ育児のうんちの状態を観察するのと似ていますが、
自分自身の身体のことを知るきっかけになるので、
まずは知ること、そしてカラダの変化を感じることができるかもしれません。

女性のライフスタイルの向上を目指して

話はRinennaの布ナプキンに戻りますが
ここまでつけ心地にこだわった布ナプキンは、
ライフスタイルの向上にも繋がると思っています。
かつての私のように
何かの目標に対して努力したのに、その時期が生理期間だったから、
痛みに耐えられなかったから逃したチャンスを
もう誰も味わってほしくないのです。

きっと多くの女性がRinennaの布ナプキンを通して
人生の豊かさが変わっていくことが何よりです。

布ナプキン、Rinenna、リネンナ

Rinennaのつけ心地のよい布ナプキン

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