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疲れ果てたママへ。

布おむつっていつから始めたらいいですか?ってよく聞かれますが、
どうしても環境的に孤育てになりがちな時代なので、
赤ちゃんの夜泣きが少しマシになって、子育てに慣れてきてからと
答えることがほとんどです。

私自身、疲れ果てた毎日を送っていて、藁にも縋りたい思いを
沢山してきたので、みなさんにはそんな思いをしてほしくないなと常々思っているときに
ふと目に入った私の知人の投稿です。

「ドゥーラ」という存在をご存じでしょうか?

「ドゥーラ」は産後退院してすぐ、赤ちゃんとお母さんのケアをしてくれる専門職です。

シッターさんは赤ちゃんのことだけをしてくれるけど、ドゥーラさんはお母さんのケアをしてくれます。


(ドゥーラの梅田千佳さん)

「お友達の梅田千佳さんは「がんばってるお母さんが好きだから」ドゥーラをやっているって書いておられて、
今までそんなこと言ってくれる人が自分の親以外いなかったから、感動したと共に泣けてきました。
(梅本靖子さん ボヌール・ブッソール株式会社代表取締役 https://bonheur-boussole.tokyo/)」

という投稿をみて思わず、「ドゥーラ」って何?とクリックしました。

「ドゥーラ」は産後だけではなく、妊娠中のつわりの時や、切迫流産で安静が必要なとき、
そして産後ももちろん、赤ちゃんのお世話はもちろん家事やお母さんになったばかりのママさんご自身に
赤ちゃんとの生活を慣れていくお手伝いをする専門家です。

「ドゥーラ」の梅田千佳さんご自身も男の子3人のママで、
その中でえ「ドゥーラ」をされているのは

ずばり【「お母さん」がすき】だからだそうです。

子どもという存在が特段すきというわけではなく

家事がすきではなく毎日でも外に出たい派で

そんな私がなんでドゥーラやっているんだろう?と

ふと思いついた事が

「お母さんという存在がすき」

赤ちゃんへの声かけが、文字通り教科書を読み上げるようにたどたどしかった女性が

泣いているところにふと「どうしたの?」と声をかけ、
全くことばを話さない赤ちゃんの要望を「ミルクなのね」「おむつなのね」「眠いのね」と全てキャッチできるお母さんになる

疲れ果てて、自分ではこの赤ちゃんを育てるのは無理と全身からそう言って訴えているような女性が

赤ちゃんと一緒に明日はどこへお散歩へ行こうかとワクワクしながら考えるお母さんになる

そんなお母さんの姿がすき。
お母さんになっていくのをみるのがすき。

「女性がお母さんになるお手伝い」

私のドゥーラの目的かもしれないなぁとふと思いました。

もうもう、
わたしが子どもを産んだときに知っていたら!!と。

お母さんに寄り添うあなたの専門家が見つかるといいなと切に願います。

全国の産後ドゥーラはこちらから探せます

「産後ドゥーラ」
https://www.doulajapan.com/request-doula/

「ドゥーラ」梅田千佳さん(東京都・江東区周辺でご活躍中)

産後ドゥーラ-梅田千佳
https://m.facebook.com/pages/category/Community/産後ドゥーラ-梅田千佳-256088011675778/
お問合せ:doula.umechan@gmail.com