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【おむつかぶれ対策に】赤ちゃんのホームケア対策3つのポイント

【おむつかぶれ対策に】赤ちゃんのホームケア対策3つのポイント

赤ちゃんのおむつかぶれってどうしたらいいの?

赤ちゃんのお肌が赤くなったりかぶれやすくなったりする理由は、
大人の皮膚より子どもの皮膚のほうが薄く、
皮膚の乾燥を防ぐ皮脂の分泌もまだまだ少ないから。

かゆくてボリボリかいて血だらけになったり、
夜中にかゆくて何度も泣いて起こされてクタクタ・・ということが
半年以上も続き、やっとたどりついたかゆみ対策のひとつです。

おむつかぶれで、特に乾燥肌タイプの赤ちゃんの3つのホームケアをお伝えします。

お風呂では石鹸をつかわない!

乾燥している冬や春は、お風呂にじっくり使って洗うだけでOK。
決して石鹸でゴシゴシ洗わない。

どうしてもきれい好きな日本の風土で、石鹸を使わなきゃ!
と思いがちですが、石鹸でゴシゴシあらってしまうと、
ただでさえ少ない皮脂がゴッソリとれてしまい、
必要な皮脂もすべてなくなってしまいます。

頭だけほんの少量の石鹸をよく泡立ててやさしく洗うだけでOK。

毎日石鹸を使ってもいいのは、汗をかく夏くらいという気持ちで大丈夫です。

ぬるめのお湯にじっくりつかって流すだけで、
子どものお肌は十分にきれいになります。

身体をふくときはこすらない!

お風呂からあがるときにタオルでゴシゴシこすると、
やわらかいお肌を傷つけてしまいます。

タオルはこすらず、拭うもの。
ポンポンとやさしく水気を吸い取りましょう。

できるだけ早く保湿剤をつかって布おむつを使用

なるべくお肌があたたかくやわらかいうちに
保湿剤を塗ってあげましょう。

冷たくてガチガチのパンにバターを塗るよりも

ほくほくでやわらかいパンにバターを塗ったほうが
溶けて中に浸透しやすいのと同じ理由です。

ベビーオイルワセリンなどお子さんの
お肌に合ったものをご利用ください。

また、保湿剤を塗ったあとに紙おむつをすると
そこがムレてまたかゆくなってしまう・・
ので、紙おむつユーザーのママもお風呂上りだけは
布おむつをご使用されるのをおすすめします。

以上、簡単ホームケア3つですので、
今日から始められます。
ぜひお試しください!

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